泣きすぎると頭痛がくる・・なぜ?対処法を含め解説!


泣く女の子

わー!っと、泣いてしまった後・・・

 

なぜかズキズキと、頭痛がする。。

 

なぜ??

 

この記事では、その理由、そして対処法を解説していきます。

泣きすぎると頭痛がするのは、「顔の筋肉の使いすぎ」かも

おもいっきり、泣くときに・・・

真顔女性

こんな感じの「真顔」のまま、わーっと、泣く人は居ないでしょう。

 

普通は、顔をくしゃくしゃにして・・・

つまり、「顔の筋肉を、おもいっきり動かした」状態で、泣くはずです。

 

表情をつくるとき、人間は「表情筋」という、
顔の筋肉を使います。

 

顔の筋肉全体像

Windows用アプリケーション「ヒューマン・アナトミー・アトラス」より引用

 

顔の筋肉の全体像というと、上の画像のような感じなのですが・・・

 

笑うとき、怒るとき、喜ぶとき、驚くとき・・・

そして、「泣く」とき・・・

人間はこの表情筋を動かすことで、顔の形を変えて、
表情をつくります。

 

「泣く」のなら、これらの筋肉を総動員して、
「泣く」ときの表情を、つくるわけですよね。

 

そして、この表情筋は数秒とか、短時間使ったくらいでは、
「負担」にまでなることは、ないのですが・・・

泣くとき、数秒で泣き止む・・ということは、無いですよね。

短くても数分、長ければ一時間以上、泣くはずです。

 

そして筋肉はそのくらい、長い時間、酷使してしまうと、
疲れ切って、ダメージを受けてしまうものです。

 

ダメージを受けた筋肉は、肩こりみたいな感じで、
縮んで、固まっていくことが多いですね。

 

もし機会があれば、激しく泣いてしまったあとに、
顔の筋肉を触って、確かめてみてください。

それでガチガチに、明らかに固まってしまっているのなら・・・
泣きすぎで、顔の筋肉にダメージがたまっている、と見て、
間違いなかろうと思います。

 

そして・・・

顔の筋肉がダメージを受けると、頭痛になりやすいものです。

 

もちろん、他の原因もあり得て、一概には言えないのですが・・・

これが頭痛の原因になることが、多いんですね。

 

 

ここまでを、一文でまとめますと・・・

泣きすぎると、顔の筋肉が使いすぎでダメージを受けて、それで頭痛が起きる!

と、いうことです。

 

 

とはいえ、泣くときはどうしようもなく、泣いてしまうものですよね。

 

そして泣くと、どうしても顔の筋肉に、負担をかけてしまうものです。

 

なので・・・泣きすぎて起きる頭痛を、なんとかするためには、
泣きすぎてしまった後は、「顔のストレッチ」をする!・・というのが、おすすめです。

泣きすぎて起きる頭痛・・対処法は「顔のストレッチ」です!

泣いたあと、顔の筋肉をムニムニと、触ってみて・・・

そして顔が、ガチガチに固まってしまっている!と、気づいたのであれば・・・

 

やるべきことは「顔のストレッチ」です。

 

顔のストレッチの具体的な方法は、この記事に書きましたので、ご覧ください。

 

顔のストレッチがうまく成功すれば、頭痛の原因となる、顔の筋肉がリリースされますので、
頭痛が前よりも軽くなる可能性は、高いです。

ぜひ、試してみては・・と、思います。

 

悲しいこと、つらいことがあった時に泣くはずなのに、
その後、ひどい頭痛まで重なってしまうと、たまったものじゃないはずです。。。

 

防ぐために、記事の内容をベースに試行錯誤してみては・・と、思います。


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