ギスギスした職場の特徴は?

職場で会議

ギスギスした職場って、どんな感じなの?

ギスギスした職場の特徴を、事前に知りたい!

 

ギスギスした職場は、嫌なものです。

ギスギスした職場に入ってしまうと、快適な仕事生活が送れなくなるどころか・・

悪い雰囲気にずっと悩まされ、やるべき仕事すらスムーズにいかなくなるかもしれません。

 

そしてこの記事を読まれているということは、あなたはおそらく・・

  • ギスギスした職場に入りたくない!
  • ギスギスした職場から出たい!

この、どちらかを考えているのでは・・と思います。

 

ギスギスした職場というのは、入る前には分かりにくいものです。

ですが、ギスギスした職場の「特徴」を事前に知っておくことで・・

この職場はギスギスしてるっぽい。。やめとこ。。と、回避できるかもしれません。

 

そして運悪く、ギスギスした職場に入ってしまったら・・

ギスギスした職場って、どうやったら抜けられるの?

そのために、ギスギスした職場の特徴が知りたい!

そう思われるかもしれません。

 

私自身、昔はすごくギスギスした職場に入ってしまい、悩まされ・・

そしていろいろ試行錯誤し、何とかして抜け出すことができた、ということがありました。

そして二度と入らなくて済むように、ギスギスした職場をどう察知するか?をいろいろ考えました。

 

なのでこの記事では、ギスギスした職場の特徴をテーマにお話ししてみます。

ギスギスした職場の特徴とは

「ギスギスした職場」ってそもそも、どんな職場?

まずは、ここからお話ししてみます。

 

ギスギスした職場というのは・・

  • 雰囲気が悪くて、職場に居たくなくなる
  • コミュニケーションが取りづらくて、仕事に支障が出る
  • 人間関係の悪さが、メンタルに響いてしまう

ざっくり言葉にすると、こんな感じの職場のことです。

 

ギスギスした職場は、人間関係がぎくしゃくしていて、雰囲気が悪くて・・

職場全体になんとなく「負」のオーラが漂っています。

 

そして職場というのは通常、一日中そこで働くものです。

なのでその雰囲気がそんな感じだと、徐々に蝕まれてきて、自分の気分まで落ち込んできて・・

この職場、もう居たくない!みたいな感じになってしまいます。

 

さらにギスギスした職場は、仕事そのものへの支障を起こす場合もあります。

仕事をしていると、報告・連絡・相談をたくさんやるわけですが・・

あまりにギスギスしていると、それすらスムーズにできなくなりますよね。

 

さらにギスギスした職場は、メンタルにダメージを与える場合さえあります。

職場で起きる「うつ」「適応障害」は、特にポピュラーな問題なのですが・・

毎日毎日、雰囲気が悪い職場に居たらもちろん、そういったメンタル系トラブルにつながる可能性も出てくるでしょう。

 

と、ギスギスした職場に入ってしまうと、デメリットが多いです。。

私自身、かなりの期間ギスギスした職場に居たので、よくわかります。。

 

そしてギスギス「していない」職場を選ぶことができれば、

  • 雰囲気が良くて、職場に居ても負担にならない
  • コミュニケーションがスムーズで、仕事もスムーズ
  • 人間関係でメンタルを損なうことが少ない

と、ギスギスした職場とは真逆の特徴になりますので、とても快適です。

どちらを選びたいか?・・言うまでもありませんよね。

 

しかし残念ながら、ギスギスした職場は日本じゅうに蔓延しています。

なので、できるだけ早く察知して・・

そういう職場は最初から避けてしまうのが一番です。

 

じゃあ、どんなポイントを見ればギスギスした職場を察知できるの?

以下、ここを解説していきます。

ギスギスした職場を「察知する」ために

ギスギスした職場を「察知する」ためには・・

いびつな上下関係が、発生していないか?

ここを見るのが一番だと思います。

 

職場には、上下関係があるものです。

社長・課長・専務などなど、たくさんの階級分けがされていて・・

上司と部下の間には、上下関係がありますよね。

 

そして上下関係があること、それ自体はなにも問題ないのですが・・

その上下関係がいびつな形になっている場合・・

そこからギスギスした雰囲気が生まれることが、私の経験上、とても多いのです。

 

一番わかりやすいのは、上司からの圧力です。

立場が上の人が、あれやれ!これやれ!と一方的に抑圧してくるような職場では・・

和気あいあいとした、ギスギスしない雰囲気など生まれようもありません。

 

逆に、上下関係がないがしろになっている場合も、ギスギスは起きやすいです。

上司が上司として尊重されず、部下が自分勝手に動いてしまうようになった職場では・・

たとえば上司側にフラストレーションが溜まったり、態度が大きい人だけが得をする状況になったりして・・

これも健全ではない、ギスギスした職場を生みやすいです。

 

 

と、ケースを挙げていくととてもキリがないのですが・・

会社にとって大事な人間関係が、いびつな形で会社を蝕んでいる。。

それが原因でギスギスした職場が生まれてしまう。。ということは、とても多いです。

 

そしてそれを察知するには・・

おかしな上下関係がありそうか?

この目線で見ていくとわかりやすいです。

 

 

実例として私自身、社会人になる時に研修先を選ぶため、とある説明会に参加したのですが・・

とある研修先のブースを回っているときに突然「説明を聞く方はこちらに座ってください!」みたいな感じで、半強制的に椅子に座らされました。

 

そしてその椅子の正面には、何だか偉そうな人が座っていて・・

その部下と思われる人たちが数人、その後ろに神妙な面持ちで立っていて・・

座った私たち研修生はそこで、そのお偉いさんのありがたいお言葉を頂戴する、みたいな雰囲気になりました。

 

・・ちなみに私たちは、別にその会社に入社が決まったわけではない、単なる就活生みたいな立場です。

そんな「他人」に対して、公平な立場で交渉しようとするのではなく・・

いきなり、あからさまに上下関係を押し付けようとしてくる。。

 

あー・・こりゃいびつな上下関係が蔓延してそうだな。。

そう判断してそのブースからは、さっさと退散しました。

 

後日、興味本位でネットの掲示板などでその会社のことをざっと調べたのですが・・

・・まあ、なかなかひどいブラック組織であることがわかりました。

あー、やっぱりね。と妙に納得したのを、今でも覚えています。笑

 

 

と、こういった事情から・・

ギスギスした職場を察知したい場合は、いびつな上下関係が職場に蔓延していないか?

この目線で見ていくとわかりやすいと思います。

ギスギスした職場を「抜け出す」ことはできる?

ギスギスした職場を回避できれば、それが一番です。

しかしギスギスした職場に入ってしまって、抜け出せない!

こうなる可能性ももちろんあります。

 

この記事を読んでいる現在、すでにギスギスした職場に居る場合は、そういう状況かもしれません。

特に日本では「退職」「転職」というのは、相当ハードルが高いものですので・・

そういうギスギスした組織から、完全に抜け出す!というのはなかなか難しいものです。

 

それでもやっぱり、ギスギスした職場から抜け出したい!

その場合は、ギスギスしていない「部署」に異動する!

こっちのほうが現実的かもしれません。

会社内の、違う部署に異動するということですね。

 

転職と異動を比べればもちろん、異動のほうが圧倒的にハードルが低いです。

なのでうまいこと、ギスギスしていない職場に異動することができれば・・

大きなリスクを取ることなく、ギスギス職場からの開放を実現できます。

 

同じ会社内だと、他の部署はギスギスしているか?といった情報も手に入れやすいので・・

ここも、まったく他の会社に行くよりは有利ですね。

 

とはいえもちろん異動は、社員の都合で自由にできるわけではありません。

異動願いを出したりして、それが受理されなければいけませんし・・

タイミング的にも縛りがあるでしょう。

 

なので異動を狙うのなら、戦略的に、すこしずつ進めていくことになります。

まずは「ギスギスしていない部署」を、確実に見定めて・・

  • そこに異動させてもらうのは可能か?
  • 誰の了解をとればいけるか?
  • どのタイミングで行動を始めるか?

そういったことを考えつつ、実現に向けて少しずつ前に進んでいく感じです。

 

私自身、目的とする部署があったので、社内の状況などいろいろ考えて・・

戦略を練って行動して、その部署への異動を達成した!という経験がありますね。笑

 

もちろんギスギスした職場を、会社ごとさくっと辞められるのなら、それが一番です。

しかしもしそれは無理で、しかし脱出はしたい場合は・・

「社内で異動する」方向で努力してみると、うまくいくかもしれません。

ギスギスした職場を「改善する」ことはできるか

ギスギスした職場から、自分が動くのではなく・・

ギスギスした職場自体を、改善することはできるか?

ここも考えてみます。

 

ギスギス職場の原因は、「いびつな上下関係」!と上に書いたわけで・・

これを改善するためには、そういうヘンな上下関係が出来ないような組織自体の改革が必要になってきます。

 

つまり、上司のパワハラは厳しく対処されるような仕組みとか・・

報告・連絡・相談をちゃんとすることが、ちゃんと評価される状態とか・・

そういったものがちゃんと作れていれば、社員同士にヘンな齟齬は起きにくくなります。

 

もちろんすべての社員が誠実で、コミュニケーションが高く、空気を読める理想的な人間であれば・・

当然、ギスギスした雰囲気なんてそうそう起きないでしょう。

しかし社員の性格なんてのは、会社や周囲の人間に変えられるようなものではないです。

 

なのでギスギスした関係を防ぐためには、社員本人に説教するといった表面的な対処より・・

もっと深く、組織全体の仕組みを改善していく!

このほうがギスギスした職場を良くするために、実効性があるのでは・・と思います。

 

 

と、書いておいてなんですが・・

もしあなたが一般的な社員だとするなら、これは実行するのがすごく難しいことのはずです。

 

職場の仕組みを変える「権限」を持つのは、通常、社長や部長課長といった「上司」たちですので・・

たとえ、どうすればギスギスした職場を変えられるか?が分かったとしても・・

通常は、それを自分で達成することはできないものです。。

 

もし上司に意見が聞き入れたらたら、うまくいく可能性も出てきますが・・

通常、上司は部下の意見をそう丸ごとは飲み込まないものです。

実際に職場が改善される可能性は、正直、とても低いでしょう。

 

まわりを変えるより、自分が変わるほうがいい!というのは、あらゆることの基本ではありますが・・

ギスギスした職場を何とかしたいなら、職場を何とかして変えよう!とするよりも・・

自分がそこから離れてしまうほうが、たいていの場合で有利でしょう。

ギスギスした職場と「無縁」になる方法

ギスギスした職場を察知し、できるだけ避ける!とか・・

もしくは入ったしまったけど、何とかして抜け出す!とかいったことは、確かにできます。

 

しかし・・ギスギスした職場と完全に無縁になる方法って、無いの?

ここについても、改善しておきます。

 

ギスギスした職場から、完全に無縁になる方法は・・あります。

独立し、そもそも職場に勤めないということですね。

完全な職場フリーになれれば、ギスギスした職場に悩まされる可能性は、ゼロです。

 

そんなの、そう簡単にできるわけないじゃん!と、もしかしたら思われるかもしれません。

しかし世の中、会社の外に出て独立し、職場フリーで生きている人は少なくないです。

 

私自身、現在は組織から独立し、自分で仕事を得ながら生きています。

そしてこの状況になってからというもの、同じように独立した人が日本には結構居るんだなぁ・・ということがわかってきました。

 

確かに独立が「難しい」というのは、間違いないです。

独立するとギスギスした職場どころか、会社に勤めるわずらわしさがゼロになるかわりに・・

すべて自己責任、仕事を得られなければ収益ゼロ、の厳しい世界ではあるからです。

 

とはいえ「不労所得」を得られるようになってしまえば、独立はかなり近づきます。

会社に勤めるのをやめてしまうときの、いちばんのリスクが「収入ゼロになること」で・・

ある程度の不労所得があれば、そこのリスクをかなり軽減できるからですね。

 

不労所得を得る方法で、これまでに私自身が開拓したエリアについては、

ブログを始めてみようかな?でも、どうすれば始められるかわからない!そんな方向けに、ブログを始める手順を解説しています。
インデックス投資に興味があるけど・・本当に不労所得になるの?リスクはないの?7年やってる経験からお話しします。

上の記事たちで解説していますので、必要であればご覧ください。

私自身、これらの方法から少ないながらも、不労所得を得ていて・・

独立生活を送る上での、強力な助けになってくれています。

 

 

今回はギスギスした職場の特徴は?をテーマにお話ししてみました。

理不尽フリー生活を得る方法
不労所得を得て理不尽フリーになる方法「ブログ」の始め方を解説しています。
不労所得を得て理不尽フリーになる方法「インデックス投資」の始め方を解説しています。
運営者:りふりーびと

 

プロフィール画像

 
仕事、人間関係、お金、健康・・あらゆる面での「理不尽フリー」を追求する人です。

ブログ運営・投資・独立などにより、すでにある程度は達成済み。

【年齢・性別】30歳台後半、男性

【本業】
◇現在:企業の産業医など
◇元:総合病院の内科医・研究員
◇医局から独立し3年目

【副業】
◇ブロガー
(13万PV/月のブログを運営)
◇インデックス投資(歴7年)

【その他の特徴】
◇姿勢改善で頭痛が治った経験あり
◇趣味は自転車
 
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