読書がはかどる環境がうまく作れない理由

読書環境のイメージ

本をたくさん読みたい!

もしくは、読まなければいけない!

 

だけど・・

読書が、はかどらない!!

 

読書がなかなか進まないというのは、本当にイライラするものです。

集中したいのに、まわりの音に気が散ったり・・

考えごとに心を乱されて、進まなくなったり・・とかですね。

 

そして読書がはかどるか?は、環境づくりですごく変わってきます。

私自身、読書が好きなのでいろいろ試行錯誤して・・

読書をはかどらせるためには、どういう環境をつくればいいかな?というのを考えてきました。

 

なのでこの記事では、読書がはかどる環境はどうすれば作れる?

といったところを解説していきます。

「邪魔が入らない環境」を用意する

読書がはかどる環境を実現するには・・

邪魔が入らない」を、徹底追及します。

 

邪魔が入ると、読書がはかどらなくなる・・というのは、それはそうですよね。

集中して本を読んでいても、いきなり大きなサイレンの音が聞こえてきたら、そこで途切れてしまいますし・・

近くで大声で人がしゃべっていたら、気が散ってしまうと思います。

 

もしくは読書の最中に「タスク」が発生したり・・もきついですよね。

たとえば休暇のなか読書をしていて、ようやく集中できてきたところで、職場の上司からの電話・・

想像しただけでもイラッとくるかもしれません。笑

 

読書がはかどる環境をつくるには・・こういった「邪魔」を排除するのがいちばん有効です。

 

たとえば、大きな音が聞こえてくるような環境に居るなら・・

できるだけ聞こえてこないような場所まで移動します。

たとえばカフェなら、席を移動すればある程度軽減できるはずです。

 

急な仕事が、入りやすい時間帯がもしあるなら・・

その時間帯をずらして、読書をするようにします。

 

などなど、どんな邪魔が入るのか?は人それぞれですが・・

自分が読書をしているときは、どんな邪魔が入りやすいのか?

何に、はかどる環境を奪われているのか?を意識し・・

その要素を排除するようにしていけば、読書がはかどる環境は実現しやすいと思います。

「他のタスク」をすべて終わらせておく

「他のタスク」が入ってしまう

これも、読書をさまたげる大きな原因です。

 

たとえば、読書に集中しよう!と始めても・・

あっ、1時間後までに、郵便局に手続きに行かなきゃいけないんだった!

とかなっていたら・・もちろん、はかどるわけがありません。

 

時間が決まっていなくても、たとえば「今日中に終わらせるタスク」が山積みだったりしても・・

あー・・そういえば今日はあれもしなくちゃ・・この本、いつまで読もうかな・・

みたいに気が散って、なかなかはかどらないのではと思います。

 

これを防ぐために、必要なタスクは読書前に、できるだけ終わらせておく!

これも、読書がはかどる環境づくりのためには必要です。

 

具体的には・・もし買い物をする必要があれば、午前中のうちにやる!

やっておくべき課題があるなら、夕方までにすべて終えてしまう!

そしてすべてが終わった時間から、読書を始める・・みたいな感じです。

 

そうすれば読書の最中、余計なタスクに気を取られることはありません。

なので読書だけに没頭することができます。

 

もちろん現実には、読書前にすべて終わらせるのは難しいこともありますが・・

読書前にできるだけ、タスクを終わらせる!

これをやっておけば、読書がはかどる環境はより作りやすくなります。

読書がはかどる「場所」を探す

「場所」は、読書がはかどるか?を変える重要ポイントです。

 

家?カフェ?図書館?オフィス?公園のベンチ?それともネットカフェ?

読書をする場所の候補というのは、いろいろあるわけですが・・

そのどこで読書するか?は、集中力を劇的に変えたりします。

 

では、どの場所で読書すればはかどるのか?

ここは、実は自分で試して確かめるしか無いところです。

 

例えばある人にとっては、ネットカフェがいちばん読書が進む場所だったり・・

人によっては、図書館が最強だったり・・

はたまた、家がいちばん集中できたり・・と、答えは様々だからですね。

 

どのくらいはかどるのか?は、実際にその環境で読書すればわかりますので・・

それを実際に自分自身で試してみて、はかどるな・・と思った場所を採用する!

これを繰り返していけば自分なりの「読書がはかどる場所は、ここ!」というのが出来上がっていくはずです。

 

具体的には、たとえば投資の方針を決めるために、投資の解説本を読むとして・・

まずは家で読んでみて、次にカフェで読み、次に図書館で読み・・とやってみるわけですね。

そして自分にとっての、一番はかどる場所を探っていくわけです。

 

家の中であっても、いろいろな場所を試すことができます。

たとえば自分の部屋とか、家族のいるリビングとか・・

自分の部屋でも勉強机とか、パソコンの前とか、ベッドに腰掛けて・・とか、試行錯誤していくわけですね。

 

そういうことを繰り返していくと・・

「自分は、こういう場所なら読書がはかどるんだ!」

という「型」みたいなものが出来上がっていくはずです。

そして出来上がったら、それを活用すればいいだけですね。

 

参考までに私自身の場合は、「勉強などのキツイ読書は、カフェが一番」で、家だと気が散って無理でしたし・・

「将来のためになる、前向き読書なら家が一番」で、家でずーっと読み続けていられる!

といった感じのことが、いろいろと試行錯誤した末にわかりました。

 

と、読書がはかどる環境を求めるなら・・

「場所探し」もかなり有効ですので、やってみるのをおすすめします。

はかどる環境が無理なら「他の作業」を

読書がはかどる環境を求めて、いろいろやってみるのは大事ですが・・

どうしてもはかどらない!集中できない!

そんな場合は切り替えて、いっそ「他の作業」をやるのがおすすめです。

 

どんな作業をするのか?はもちろん、人によりますが・・

やるべきことは読書以外にも、いろいろあるはずです。

家に持ち帰った仕事とか、家事とか、ストレス解消のためのゲームとか・・笑

 

そして読書も、そういった他のことも、「いつかやらなければいけない」ことは変わりないはずです。

なので読書に身が入らず、なかなか進められないのなら・・

その場合は他のことをやってしまうほうが、効率はいいはずです。

 

読書は相当なエネルギーが必要な、頭を使う活動です。

なので、たとえば仕事で疲れ切っていたり、ストレスに追い詰められていたりすると・・

読もうとしても、どうしてもはかどらない!ということはあります。

 

そんなときに無理に読み進めようとしても、そもそもスピードは上がりませんし・・

内容も頭に入ってはきませんので、意味がとても薄いです。

なのでそんな場合は、そんな状態でもできる別のことをやるのがおすすめです。

 

 

と、読書をするときはできるだけスピーディーに、効率よく読みたいはずですが・・

それを実現するためには「環境づくり」がかなり有効です。

なのでぜひ、いろいろと試行錯誤してみては・・と思います。

 

今回は読書がはかどる環境の作り方をお話ししてみました。

運営者:りふりーびと

 

プロフィール画像

 
仕事、健康、人間関係、お金・・あらゆる面での「理不尽フリー」を目指す人です。

【年齢・性別】30歳台、男性

【職業】
現在:企業の産業医
元:総合病院の内科医・研究員

【特徴】
◇医局から独立し2年目
◇ブロガー
(9.5万PV/月のブログを運営)
◇インデックス投資歴7年
◇姿勢改善で頭痛が治った経験あり
 
TwitterPinterest
 

カテゴリー
サイト内検索
特殊ページ
最近の投稿
最終更新日ごと

ページの先頭へ