ラッコキーワードの使い方を徹底解説!これでブログネタに困らない!


泳ぐラッコ

今日も、ブログを更新しよう!

でも・・書けるキーワードが、尽きてしまった・・!

そんなときに便利なのが「ラッコキーワード」です。

 

以前は「関連キーワード取得ツール」という名前だったツールで・・

打ちこんだキーワードの「関連キーワード」を、何十個・何百個と表示してくれるので、
そこからキーワードを拾っていくことで、ネタ切れがまず起きなくなります。

 

私自身もブログネタを開拓するとき、よくこのツールを使います。

なのでこの記事ではラッコキーワードを活用し、「ブログネタがもう無い・・」と無縁になる方法を解説していきます。

ラッコキーワードはこう使う!

まず、ラッコキーワードの基礎的な使い方からです。

 

ここをクリックすると、ラッコキーワードに飛ぶことができます。

 

ラッコキーワードの検索窓

「ラッコキーワード」より引用

 

ラッコキーワードに飛ぶと、こういう検索窓が表示されると思います。

ここにキーワードを打ちこむと、その「関連キーワード」が表示される、という仕組みです。

 

たとえば、

 

ラッコキーワードの検索窓

「ラッコキーワード」より引用

 

こんな感じで「東京 花見」と打ち込むと・・

 

ラッコキーワードの検索結果一覧

ラッコキーワードの検索結果一覧

「ラッコキーワード」より引用

 

こんなふうに「東京 花見 穴場」などといった、東京 花見に関連するキーワードが、
ずらー・・っと大量に表示されます。

 

ラッコキーワードのヒット数

「ラッコキーワード」より引用

 

「281HIT」とのことですので・・

「東京 花見」に関連するキーワードを、ラッコキーワードは281個、提案してくれたことになりますね。

 

そして・・

これだけあれば、ネタはかなり思いつくはずです。

 

たとえば「東京 花見 いつから」「東京 花見 開花」とかだと、いつ頃咲き始めるのか?いつ満開になるのか?といった、
花見の時期にかかわる記事が書けますし・・

「東京 花見 赤ちゃん」なら、混雑する花見で、赤ちゃんに負担をかけないための、
たとえば空いた場所選びのコツ・・とかが語れます。

もしくは「東京 花見 冬」だと、椿とかスイセンといった、
「冬に咲く花」の花見・・という、桜とはまったく違った記事が書けます。

 

「東京 花見」で記事を書いてしまって、他に書くこと無いなぁ。。と思っていたとしても・・

ラッコキーワードを使えばこんなふうに、「関連キーワード」をどんどん掘っていけます。

 

と、キーワードに困ったらとりあえず、「これまでに書いた記事一覧」と「ラッコキーワード」のふたつを開き、

ラッコキーワードにこれまで使ったキーワードを打ち込んで、関連キーワードを取得!

そしてこれまでに書いた記事たちの「関連記事」を、しこたま書いていく・・

 

私の場合、こうするようにしてから「キーワードが無くて、もう記事が書けない!」が基本的になくなりました。

拾ったキーワードの「検索ボリューム」は調べておく

ラッコキーワードを使えば、大量の「関連キーワード」が探せます。

が、ここでひとつ、やっておく方がいいことがあります。

「検索ボリューム」を調べる、ですね。

 

検索ボリュームはGoogleキーワードプランナーとか・・

もしくはウーバーサジェストとかで調べることができます。

 

検索ボリュームは「そのキーワードが、一ヶ月に何回検索されるか?」です。

そしてこれはもちろん、ゼロの場合があります。

 

なのでラッコキーワードで表示されても、その検索ボリュームが「ゼロ」だった場合・・

誰も検索しないわけなので、誰も来ない・・となります。。

 

一応そういう記事でも「他の記事からの流入」「SNSからの流入」は狙えるので、無駄というわけではないのですが・・

優先順位てきには、ちゃんと検索ボリュームがある記事から書いたほうがいいです。

 

なのでラッコキーワードで表示されたキーワードを、片っ端からすべて書くのではなくて・・

まずは最低でも、検索ボリュームが「10-100」はあるキーワードを選んで書く!をおすすめします。

関連キーワードを書いていくと、SEO的にも強くなる

ラッコキーワードで、関連キーワードを開拓していく!

というやり方には、ネタ切れを防ぐ以外にも、もうひとつのメリットがあります。

「SEO的に強くなる」ということですね。

 

ブログは「テーマが一貫」していると、グーグルから高く評価されると言われています。

なので例えば、自転車のことだけ書く「自転車特化ブログ」とかだと、
自転車系キーワードでの検索順位が、上がりやすくなったりします。

専門性が高い!とみなされるわけですね。

 

逆にテーマがバラバラで、何でも書いているタイプのブログだと、
少なくともこの「テーマの一貫性」によるメリットは、得られなくなります。

 

と、いう事情があるのですが・・

 

たとえばラッコキーワードで、「東京 花見」の関連キーワードを使って、
たくさんの記事を書いていったとしましょう。

「東京 花見 イベント」「東京 花見 雨」「東京 花見 ひとり」「東京 花見 クルーズ」みたいな感じですね。

 

そうやって「東京 花見」にかかわる記事が、たとえば20記事くらい出来た場合・・

そのブログは「東京 花見」に関して、ある程度の専門性を持ったことになります。

「東京の花見」に関する情報を、20記事ぶんも書いているわけですので。

 

もちろんこれは、他のキーワードを軸にした場合も同じです。

たとえば「ロードバイク フラットペダル」の関連キーワードをひたすら書いた場合、
関連記事がたくさん出来上がるわけですので・・

グーグルからは「ロードバイクのフラットペダルに関して、専門性が高いブログだ」と映るはずです。

 

ちなみにSEOを進めていくときは、この「関連キーワードを書きまくって、専門性を高めていく」戦略は、
わりと基本的な、常套手段てきなことだったりします。

 

・・というふうに、ラッコキーワードを使ってキーワードを掘っていくやり方は、
「SEO的なメリット」もありますので、おすすめの方法です。

 

 

この記事では「ラッコキーワードの活用法」を解説してみました。


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