ブログって何を書けばいいの?に答えます!

ブログの前で悩む人のイラスト

ブログを作った!よし、記事を書こう!

気合い十分で、パソコンの前に座ったけど・・

・・何を書けばいいか、わからない!!

 

ブログは基本的には、何を書いてもいいものです。

昨日食べた晩ごはんのことを書こうが、政治について考えたことを書こうが、完全に自由です。

しかし・・自由すぎるがゆえに、何を書けばいいかわからなくなることは多いようです。

 

そして、ブログって何を書けばいいの?と考えるのは・・

最終的には「伸ばしたい・稼ぎたい」時がほとんどのはずです。

もし完全な趣味としてブログをやるなら、そもそも何を書けばいいのか?なんて悩みませんよね。

 

なのでこの記事では、いずれブログを伸ばして稼いでいく!という前提で・・

ブログには、いったい何を書けばいいのか?

ここを解説していきます。

「インターネット上に必要な情報」を書く

何を書けばいいの?を解消する、いちばんの考え方は・・

「インターネット上に必要な情報」を書く、ということです。

 

ブログは、インターネット上に置くものです。

なのでインターネットから、多くの人に来てもらいたいのなら・・

「インターネットで現在、必要とされている情報」を書くのがいちばんです。

 

例えば・・「あるテーマに関する、まだ誰も書いていない情報」とかが定番ですね。

たとえばある新商品が出て、まだ誰もそれを使ってみてのレビューを書いていない状況なら・・

いち早くそれを使ってレビューを書けば、その情報はインターネットでおそらく必要とされますよね。

 

「あなたならではのオリジナルな考え方」とかも、場合によっては価値を持ちます。

例えば、ある資格試験に合格するために、あなたが必死に試行錯誤したとして・・

合格したあとにその方法をネットで話せば、その資格試験に挑戦しようとしている人にとっては参考になるはずです。

 

ブログは、インターネット上で情報を発信するものです。

なのでインターネットで、必要とされるような情報をちゃんと発信すれば・・

それを必要とする人たちが読んでくれますので、自然とブログは伸びていきます。

なのでここは、基本中の基本中の基本!みたいなところなのです。

 

 

逆に言えば、インターネットに「必要ない」情報を書いても、ブログは伸びないものです。

 

わかりやすいのは「他の人がすでに出している情報」です。

たとえばある商品の、公式サイトに載っているスペック表を、あなたのサイトにも載せたとして・・

それはインターネット上で必要な情報とはなりませんよね。

必要なら、みんな公式サイトのほうを見に行くわけですので。

 

もっと悪い例で言うと「他の人のブログのコピペ・パクリ」とかです。

他の人のサイトに書いてある文章を、少しずつコピーして集めてきて、語尾とかだけ変えて出したとして・・

そういったものはもちろん、インターネット上で必要とはされません。

 

その場合、価値を認められるのはオリジナルのほうだけですし・・

パクリのほうはグーグルから「重複コンテンツ」によるペナルティを受ける可能性が高いです。

 

 

なので何を書けば、ブログが伸びるの?と迷った場合は・・

いま現在のインターネット世界を眺めて、そこに「必要だけど、まだ無い」情報を見つけ出して・・

もしあなたがそれを書けそうなら、書く!というのがいちばんの基本となります。

誰かの悩みを解決することを書く

何を書けばいいのか、わからない場合は・・

誰かの悩みを解決することを考えると、書くべき内容がわかってきます。

 

ブログを伸ばしたい!稼ぎたい!と思うのなら・・

ブログに来てくれる人たちの、役に立とうとするのが基本です。

 

ここは、実際の店舗に置き換えるとわかりやすいかも知れません。

たとえば自転車ショップを経営しているのなら、自転車のことで困っている人の役に立とうとするのが自然ですよね。

パンクやチェーン切れといった故障を直したり、お客の求めるような自転車を仕入れて売ったり・・

それによって訪れる人にお金を払ってもらう、というのがいちばんの基本となるはずです。

 

もし、お店を訪れる人たちの役にはまったく立てないけど、お金だけ払ってください!

そんな姿勢だともちろん、お金を得ることなどできません。

それどころか・・お客が寄りつかなくなり、早いうちに潰れてしまうでしょう。

 

ブログも、お金を稼ごう!とするのなら、それはもうビジネスですので・・

やっぱり「訪問者の悩みを解決することで、最終的に収益を得る」というのが、目指すところになってきます。

 

 

具体的に、どんな悩みを解決すればいいの?

ここは、いろいろな考え方がありますが・・

一番わかりやすいのは過去にあなたが解決したことがある悩み、だと思います。

 

たとえば、過去にアトピーを克服したことがある人なら・・

自分なりのアトピー改善法を、ブログに書くことができます。

そしてその情報は現在、アトピーに苦しめられている人の悩みを解決するかもしれません。

 

ある資格試験になかなか受からなかったけど、やっと受かることができた!という過去があるなら・・

資格試験の勉強法を、記事にすることができますよね。

そしてそれは今、まさにその資格試験を突破したい!と思っている人を助ける可能性があります。

 

もしくは例えば、あなたが今読んでいるこの記事は・・

「ブログに何を書けばいいかわからない」という悩みを解決するためのものです。

 

ブログを始めたばかりの過去の私は、何を書けばいいのかぜんぜん分からなかったのですが・・

3年ほどブログをやった現在は、それなりに分かるようになってきました。

なので現在、ブログって何を書けばいいんだ?という人に向けて、この記事を書いているわけですね。

 

と、ブログって何を書けばいいの?と分からなくなったら・・

過去に自分が解決したことがある悩みを、どんなに小さいものでもいいので探し出す!

そしてその、自分なりの「解決法」をそのまま記事にする!

そういう方針を持つと、迷うことは少なくなるのでは、と思います。

「検索需要がある」ことを書く

ブログって何を書けばいいの?を考えるなら・・

インターネットで「よく検索される」ことを書く!

ここも大事なポイントです。

 

ここまでに書いてきたように、ブログには「インターネット上に必要で」「誰かの悩みを解決する」ことを書けばいいわけですが・・

それだけだと、ブログの「伸びる勢い」は小さめになります。

 

ブログは多くの場合で、グーグルの検索エンジンを通して読者が訪れるものです。

そして単に、必要で、悩みを解決することを書いていくだけでは・・

検索エンジンで、なかなか上位を取れないからです。

 

検索からブログに人が来るのは、ほとんどが「検索で10位以内に入ったとき」です。

3位以内とか、1位とかになれれば、なお良いですね。

 

しかし、検索エンジンや検索キーワードといった要素を考えずに、ただただ記事を書いていくだけでは・・

検索上位を取れる見込みは、ほとんどありません。

なので、どんなキーワードで検索する人に向けて、この記事を書くのか?といった視点が必要なのです。

 

たとえば、あなたが今読んでいるこの記事は・・

「ブログ 何を書けばいい」といったキーワードを狙って書いています。

あなたがこの記事を読んでいる現在、このキーワードで検索何位に来ているかはわかりませんが・・

もしかしたらあなた自身、このキーワードで検索して訪れたかもしれませんね。

 

なので記事を書くときは、どんなキーワードでの上位を狙うのか?とか・・

そこで上位を得ると、月間何人くらいの読者が見込めるのか?とかを調査して・・

そのキーワードから予想される悩みをイメージして、それを解決するようなこと書く!

という、ちょっと複雑なことが必要です。

 

もしあなたがブログ初心者だった場合は、ちょっと、わけがわからなくなっているかも知れません。

しかしブログをやっていくためには、こういった、「SEO(えすいーおー:検索エンジン最適化)」といった考え方も必須になってくるのです。。

 

検索需要を満たすことを書いて、ブログを伸ばす!といった方法について、より詳しいところは、

準備中画像

上の記事に書いていますので、必要であればご覧ください。

訪問者の「感情を動かす」ことを書く

と、ここまでにいろいろ書いてきた内容には・・

ちょっと、ドライな印象があったかもしれません。

 

「悩みを解決する」というのは、実用的な方法です。

なのでそればっかりを書くと確かに、「役に立つ」ブログにはなるのですが・・

血の通った、共感を得られるブログにはならない、という点があります。

 

役に立つブログは確かに、その情報を求める読者を集められますが・・

それだけだと悩みが解決してしまったら、それで終わりになります。

たとえばある資格試験の合格法を書いた場合、もうその試験に合格してしまった人は、離れてしまうわけですね。

 

しかし「感情を動かす」ような文章を書くことができていれば、そうはならない可能性があります。

たとえば読者が、この人は自分と同じような境遇を乗り越えてきたんだ・・など、共感してくれた場合・・

「役に立つ」フェーズが終わっても、ずっと自分のブログを読んでくれるかもしれません。

 

例をあげると・・「東京 家賃 高い」というキーワードを狙って、記事を書くとしましょう。

実用性を狙うのなら、東京の家賃が高い理由とか・・

もしくは高い家賃をなんとか払う方法とか、家賃を安くする方法とかを書くことになります。

 

しかし、ここで「感情を動かす」ことを狙うのなら・・

たとえば「自分が東京で、高い家賃にヒーヒー言っていた時代の苦労話」みたいなものを入れることができます。

 

そういった話は「役立ち度」は高くはなりにくいですが・・

かわりに例えば「現在、東京で高い家賃に苦しんでいる読者」からの、強烈な共感を得られるかもしれません。

この人は、自分と同じような悩みを持っていたんだな、といった感情ですね。

 

と、ブログに訪問者の役に立つ、実用的な情報は必要なのですが・・

それ以外にも「感情を動かすようなエピソード」といったものも、ブログに入れておきたい内容になってきます。

収益につながるようなことを書く

ブログを書く目的は、人それぞれですが・・

ブログをやることでお金を稼ぎたい!と思う方は、とても多いはずです。

そしてその場合は、ブログには収益につながるようなことを書く必要があります。

 

えっ、ブログってずっと続けていけば、自然と稼げるようになるんじゃないの?

と、もしかしたら思われるかもしれません。

 

しかし、ブログでお金を稼ぎたいと思うのなら・・

稼ぎにつながるような記事を書かなければいけないものです。

そうでなければ、収益はなかなか増えないものなんですね。

 

稼ぎにつながるような記事って、具体的にどんな記事?

例えば「商品のレビュー記事」といったものは鉄板ですね。

 

たとえば「ABCビジネスバッグ」という名前の、ビジネスバッグが有ったとします。

そしてあなたがそれを実際に使って、良いバッグだ!と感じたとします。

 

その場合は例えば「ABCビジネスバッグをレビュー!たくさん入る?使い心地は?」みたいなタイトルで、記事を書くことができます。

そしてそのバッグの実際の使い方とか、重さや大きさとか、デメリットとかを、写真をたっぷり使って解説していくわけですね。

ネット上には、こういったレビュー記事がたくさんあると思います。

 

商品レビュー記事は、なぜ収益につながるのか?

最初から、その商品を「買おうかな?」と思っている人だけを集められるからです。

 

たとえば上に書いたようなタイトルで、記事を書いたとすると・・

「ABCビジネスバッグ レビュー」といったキーワードで、読者が訪れやすくなります。

 

そしてこういったキーワードで訪れた場合、最初から「ABCビジネスバッグを買おうかな?」と思っている可能性が高いです。

その商品が気になるから、そういったキーワードで検索するわけですよね。

なので「成約見込み」が高い読者だけを集めることができます。

 

なのでこの場合はたとえば、Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトで、ABCバッグの広告リンクを貼っておけば・・

そこから購入に至り、収入につながる見込みは高くなるのです。

場合によりますが・・ブログの適当な場所に貼るときと比べると、数十倍とか、100倍以上とかの購入率になることも多いですね。

 

と、挙げたものは単なる一例ですが・・

ブログはただただ役に立つことを書くだけではなく、稼ぐための内容も必要だ!

ここを知っておくだけでも、だいぶ違ってくるのでは・・と思います。

 

ここを知らずに、そういった記事をまったく書かずにブログを進めて・・

何年もぜんぜん稼げない状態になっている、というブロガーも多いようですね。

まあ私自身、他の人のことを言えるくらい分かっているわけでもないですが。汗

 

具体的な、稼ぎにつながる記事ってどんなもの?

参考までにここでは、私が運営する自転車ブログの、アイテム紹介記事たちを貼っておきます。

どれが大きな収益につながっているのか?といったことは、さすがに言えませんが・・笑

 

ブログを収益につなげるためには、どんなことを書けばいいのか?は、ここに書ききれるものでもありませんので、

準備中画像

上の記事で詳しいところまで解説しています。

「テーマ」を軸にして書こう

と、ブログには何を書けばいいのか?を解説してきたわけですが・・

ここで、ひとつ注意点があります。

なんらかのテーマを軸にして書くほうがいい、ということです。

 

読者の悩みを解決することを書く!はいいのですが・・

例えば、

  • テニスが上手くなる方法
  • 損をしない引っ越し術
  • ナンパの成功率を上げる方法
  • ペットの犬が吠えてしまうのを防ぐ方法
  • おいしい日本酒の選び方

これらすべてを、ひとつのブログに書いたとすると・・どうなるでしょうか?

おそらくごちゃごちゃして、何を発信したいのかわからないブログになると思います。

 

テーマは広い方がいい?狭いほうがいい?に正解は無いです。

なので決して、ひとつのテーマに絞るべき!とか、そういうことでは無いのですが・・

さすがに上に挙げたような感じだと、広すぎになってしまいます。

 

テーマが広すぎると、どうなるか?

誰もが来るように思えて、誰も来ないようなブログになりやすいです。

 

たとえばテニスのことだけを語るブログなら、テニス好きにはとても魅力的になりうるのですが・・

テーマをまったく絞らない場合、誰もが興味を持ちそうに見えて・・

誰にとっても魅力的ではないブログ、になりがちなのです。

 

そうなるともちろん、アクセス数も伸び悩みやすいですし・・

何を売ればいいのか?も絞りにくく、収益も上げにくいことが多いです。

 

テーマ選びも奥が深く、ここで書ききれることではありませんので・・

ブログを始めよう!でも、どんなテーマで書けばいいの?決めるときの注意点とか落とし穴とかある?などを解説しています。

上の記事で、より詳しい解説をしています。

 

とはいえ、ブログって何を書けばいいのか?を考えるときは・・

テーマを軸にするのも大事と把握しておくだけでも、違ってくるのでは・・と思います。

 

 

今回はブログって何を書けばいいの?をテーマにお話ししてみました。

運営者:りふりーびと

 

プロフィール画像

 
仕事、人間関係、お金、健康・・あらゆる面での「理不尽フリー」を追求する人です。

ブログ運営・投資・独立などにより、すでにある程度は達成済み。

【年齢・性別】30歳台後半、男性

【本業】
◇現在:企業の産業医など
◇元:総合病院の内科医・研究員
◇医局から独立し3年目

【副業】
◇ブロガー
(13万PV/月のブログを運営)
◇インデックス投資(歴7年)

【その他の特徴】
◇姿勢改善で頭痛が治った経験あり
◇趣味は自転車
 
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