読みやすいブログを書くコツを解説!

ネットサーフィンをする男性

あれ?自分の書いた文章、読みにくいかも?

というのは、ブログを始めたばかりの頃、私自身が思ったことですが・・

 

ブログの文章に「読みやすさ」は、超大事です。

 

読みやすい文章は、読む負担が少ないので、たくさん読んでもらえます。

読みにくっ!と思われて「離脱」されることも少ないです。

 

グーグルからの評価も、自然と高くなり・・

検索順位も、PVも、収益も上がりやすくなります。

なので読みやすい文章の追求は、ブログを運営するなら必須です。

 

私自身、これまでに3年ほどブログを運営してきましたが・・

ブログを始めたばかりの頃と比べると、多少は読みやすい文章になってきたかな、と感じます。

そしてそれまでに試行錯誤してきたことも、いろいろあります。

 

なのでこの記事では、読みやすいブログを作っていくには、どんなことに気をつければいい?

といったところを解説していきます。

「読みにくいブログ」は、こんな感じ

読みやすいブログの書き方を、解説する前に・・

 

読みにくいブログって、どんな感じなの?

ここからお話ししてみます。

 

まず「読みにくい文章」の例をひとつ、お出しします。
(じっくり読むような文章じゃないので、ざっと流しても大丈夫です)

【例文】

自転車鍵に求める条件は人それぞれですが、ここでは「本体価格5-15万円程度の自転車をお持ちで、長時間駐輪するときも含めて自転車を窃盗犯から守り切りたい」といった条件で、どの自転車鍵を選択しどのような使い方をするのが良いか考察してみたいと思います。

長時間駐輪をするときも含めて守り切ることを考えると、まず「ボルトクリッパーによる攻撃を防ぎ切れる鍵で、地球ロックする」ことが最低条件となると思われます。

ボルトクリッパーとは巨大な枝切りばさみのような工具で、テコの原理で刃を動かし、鉄製のボルトをも切断できる工具です。

自転車盗難に使われる工具としてポピュラーなものにはペンチ、ワイヤーカッター、のこぎり、ボルトクリッパー等がありますが、これらの中ではボルトクリッパーの切断能力が最も高いと言えます。

そのためボルトクリッパーの攻撃を防ぎきれるのなら、ポピュラーな盗難工具による攻撃は基本的にはすべて防ぎきれると思われます。

上に挙げたのは、私自身のブログの記事で・・

ブログを始めたころに、いちばん最初に書いた記事の文章です。

自転車ブログで、テーマは「自転車鍵の選び方」ですね。

 

上の文章・・読みやすいでしょうか?

まあ、かなり、読みにくいですよね。笑

私自身、そう思います。。

 

私がこの文章を書いたときは、もちろん初心者でした。

そして他の、ブログを始めたばかり!という方の文章を見ていくと・・

上の文章と似たような感じの、読みにくい文章になっていることが多いのです。。

 

上の文章はなぜ読みにくいのか?理由を挙げてみると・・

①:改行が少なく、一文に情報を詰めすぎ

②:言い回しが硬くて、読むのに負担がかかる

③:装飾が無く、強調したいところが分からない

④:画像が無く、視覚的なイメージが沸かない

という感じだと思います。

 

そしてこれらを裏返せば、ブログは読みやすくなります。

それぞれの項目を裏返してみると・・

①:適度な改行を入れ、情報を詰め込みすぎない

②:読む負担が少ない言い回しにする

③:文章を装飾し、大事なところを強調する

④:画像を活用し、視覚的イメージを持ってもらう

となります。

 

①から④が、ちゃんと実現された文章を書いていけば・・

実現されていない場合よりは、わかりやすい文章になるのでは?ということですね。
 

具体的にこれらを実現すると、どんな文章になるのか?

実現すると本当に、わかりやすくなるのか?

以下、解説してみます。

コツ①:適度な改行を入れ、情報を詰め込みすぎない

一文に情報を詰め込みすぎてしまうと、読みにくくなります。

 

たとえば、上で挙げた文章の一部を、もういちど挙げてみると・・

【例文】

自転車鍵に求める条件は人それぞれですが、ここでは「本体価格5-15万円程度の自転車をお持ちで、長時間駐輪するときも含めて自転車を窃盗犯から守り切りたい」といった条件で、どの自転車鍵を選択しどのような使い方をするのが良いか考察してみたいと思います。

長時間駐輪をするときも含めて守り切ることを考えると、まず「ボルトクリッパーによる攻撃を防ぎ切れる鍵で、地球ロックする」ことが最低条件となると思われます。

こんな感じで「一文に、たくさん情報が詰め込まれた」文章になっています。

 

これに改行を加えていくと、どうなるか?

【改行を加えた例文】

自転車鍵に求める条件は、人それぞれです。

 

しかしここでは「本体価格5-15万円程度の自転車をお持ち」で・・

さらに「長時間駐輪するときも含めて、自転車を窃盗犯から守り切りたい!」

といった条件だと、どの自転車鍵を選択しどのような使い方をするのが良いか?

ここを考察してみたいと思います。

 

長時間駐輪をするときも含めて、守り切ることを考えると・・

まず「ボルトクリッパーによる攻撃を防ぎ切れる鍵で、地球ロックする!」

ここが最低条件となると思われます。

いかがでしょうか。

改行にあわせて、すこし言い回しを変えたりはしましたが・・

基本的には「改行しただけ」なのに、かなり読みやすくなったのでは?と思います。

 

このようにブログは、適度な改行を入れるとそれだけで読みやすくなります。

改行があまりに少ないと、それだけ「一文の情報量」が多くなりすぎて・・

読み手からすると「読みにくっ!もういいや・・」みたいになってしまうんですね。

 

これが紙の本だと、ちょっと事情が変わってきます。

紙の本で改行を増やしてしまうと、それだけ情報量あたりの「ページ数」が増えてしまうので・・

本がそのぶん無駄に重くなったり、出版費用が上がったりします。

なので紙の本は比較的、改行が少なかったりするのです。

 

しかしブログにはもちろん「紙面の都合」なんてありません。

なのでどれだけ改行しようが、基本的にデメリットなんて無いです。

 

もちろん、改行すればするほど良い!というわけではないです。

 

過剰な改行は、

情報をぶつ切りに、

してしまいます。

なので、

改行が多すぎると、

逆に読みくくなる!

からです。

 

とまあ、上のは極端な「改行が多すぎる例」ですが・・

ブログを書くときは適度な改行を使い、一文に情報を詰めすぎない!

ここを気をつけると、読みやすくなるのではと思います。

コツ②:読む負担が少ない「言い回し」にする

ブログの読者はけっこう、気軽にブログに訪れます。

 

あなたもグーグルで検索し、ブログ記事を開くとき・・

「なんとしても、この記事から情報を得てやるぞ!」みたいなメンタルでは、開かないはずです。

もっと軽い、テキトーに流し読みするような感じで読むことが多いのではと思います。

 

ブログ記事というのは「真剣に」読んでもらえることは少ないので・・

「負担が多い言い回し」をしてしまうと、この記事読みにくい!

読むの、やーめた!戻るボタン!・・みたいになってしまうんですね。

 

じゃあ・・負担がかかりにくい言い回しって、具体的にどんなもの?

ここも、冒頭に挙げた文章をもとに解説してみます。

【改行だけを加えた例文】

自転車鍵に求める条件は、人それぞれです。

 

しかしここでは「本体価格5-15万円程度の自転車をお持ち」で・・

さらに「長時間駐輪するときも含めて、自転車を窃盗犯から守り切りたい!」

といった条件だと、どの自転車鍵を選択しどのような使い方をするのが良いか?

ここを考察してみたいと思います。

 

長時間駐輪をするときも含めて、守り切ることを考えると・・

まず「ボルトクリッパーによる攻撃を防ぎ切れる鍵で、地球ロックする!」

ここが最低条件となると思われます。

これは上で「改行」だけを入れた、冒頭の文章ですね。

改行がほとんど無いときに比べ、多少読みやすくはなりましたが・・

まだまだ「わかりにくい言い回し」が多いです。

 

たとえば「本体価格5-15万円程度の自転車」のところは・・

「安くて5万円、高くても15万円くらいの自転車」としたほうが読みやすいと思います。

 

「長時間駐輪するときも含めて、自転車を窃盗犯から守り切りたい!」のところは・・

「ひと晩レベルの長い駐輪でも、自転車をちゃんと守る」としたほうがスッと入ってきそうです。

 

こうやって、読む負担が少ない言い回しに変えていくと・・

【「読む負担が少ない言い回し」に変えた例文】

どんな鍵がいいのか?は、人によって違ってきますが・・

 

この記事では「安くて5万円、高くても15万円くらいの自転車」を持っている方向けに・・

「ひと晩レベルの長い駐輪でも、自転車をちゃんと守る」ためには、どんな鍵を選べばいいのか?

ここを考えてみます。

 

挙げたような状況でも盗まれないためには・・

①:「ボルトクリッパー」という工具を、ちゃんと防ぎきれる

②:標識などの構造物に「地球ロック」する

この2つが必要になってきます。

いかがでしょうか。

感覚は人それぞれですが・・多少はわかりやすくなったのでは、と思います。

 

ちょっと複雑な、読みにくい文章になってしまったなぁ。。

そう感じた場合はできるだけ平易で、わかりやすい表現に変えていくと・・

こんな感じで読みやすさ・わかりやすさをアップできる可能性があります。

 

難解な言い回しを使うほうが、高度だ!すばらしい!

みたいな考え方が一部ではあるのですが・・

ブログではまったく逆で、意味が同じなら「かんたんな言い回し」をするほうがおすすめです。

コツ③:文章を装飾し、大事なところを強調する

文章の「装飾」も、読みやすさをアップします。

これもまず、実例をお示ししてみます。

【装飾が無い例文】

どんな鍵がいいのか?は、人によって違ってきますが・・

 

この記事では「安くて5万円、高くても15万円くらいの自転車」を持っている方向けに・・

「ひと晩レベルの長い駐輪でも、自転車をちゃんと守る」ためには、どんな鍵を選べばいいのか?

ここを考えてみます。

 

挙げたような状況でも盗まれないためには・・

①:「ボルトクリッパー」という工具を、ちゃんと防ぎきれる

②:標識などの構造物に「地球ロック」する

この2つが必要になってきます。

【装飾をつけた例文】

どんな鍵がいいのか?は、人によって違ってきますが・・

 

この記事では「安くて5万円、高くても15万円くらいの自転車」を持っている方向けに・・

「ひと晩レベルの長い駐輪でも、自転車をちゃんと守る」ためには、どんな鍵を選べばいいのか?

ここを考えてみます。

 

挙げたような状況でも盗まれないためには・・

①:「ボルトクリッパー」という工具を、ちゃんと防ぎきれる

②:標識などの構造物に「地球ロック」する

この2つが必要になってきます。

上の文章と下の文章は、文章自体はまったく同じで・・

上は装飾なし、下は適度な装飾を入れたものです。

 

装飾を入れたほうが、大事なポイントがわかりやすいですし・・

メリハリもつきますので読みやすくなるのでは、と思います。

 

装飾の種類にも、いろいろありますが・・

私自身はこんな感じに、太くして強調したり・・

黄色マーカーで装飾したり、黄色かつ太文字でさらに強調したり・・

赤文字にしたり、とかをよく使います。

 

装飾に関して、大事だなと思うのは・・

装飾のタイプを増やしすぎないことです。

 

たとえば装飾の色に「黄色水色」みたいに、いろいろな色を使いすぎると・・

どこが大事なのか?わからなくなってしまいます。

見た目もごちゃごちゃして、読みにくくなりますね。

 

装飾には、これとこれとこれを使う!と決めてしまったら・・

それら限られたスタイルだけを使うほうが、読みやすくなると思います。

コツ④:画像を活用し、視覚的イメージを持ってもらう

特に、イメージがつかみにくい部分では・・

画像を活用すると、わかりやすくなります。

【画像を入れた例文】

どんな鍵がいいのか?は、人によって違ってきますが・・

 

この記事では「安くて5万円、高くても15万円くらいの自転車」を持っている方向けに・・

「ひと晩レベルの長い駐輪でも、自転車をちゃんと守る」ためには、どんな鍵を選べばいいのか?

ここを考えてみます。

 

挙げたような状況でも盗まれないためには・・

ボルトクリッパー

ボルトクリッパー

①:上の画像のような「ボルトクリッパー」という工具を、ちゃんと防ぎきれること、

 

そして・・

道路標識

②:こういった、標識などの構造物に「地球ロック」すること

この2つが必要になってきます。

たとえば、上で「ボルトクリッパー」の画像を入れたところでは・・

さっとイメージしにくいボルトクリッパーという工具が、一体どんなものなのか?

ここが視覚的に、一瞬で把握できると思います。

 

情報には「文章向き」タイプと「画像向き」タイプがあります。

文章での解説に向いたことは、文章でしっかり解説すればいいですが・・

「画像向き」の情報は、文章ではなかなか説明しづらいものです。

 

なので伝えようとしている情報は、「画像」を軸にするほうが伝えやすいのでは?と思ったら・・

適切な画像を用意して、ぱっと把握してもらえるようにする!

ここが読みやすいブログを書く上で、大事なことになると思います。

 

と、ここまでに「改行」「言い回し」「装飾」「画像」の4点を改善してみたわけですが・・

最初に挙げたごちゃっとした文章よりは、ずいぶん読みやすく、わかりやすくなったのではと思います。

「デザインの見やすさ」も、読みやすさをアップする

この記事では「文章の読みやすさ」を軸に、解説してきましたが・・

ブログ全体の「デザインの見やすさ」も、読みやすさをさらにアップしてくれます。

 

文章自体が、すごく読みやすく書かれていても・・

たとえばそれ以外の部分が広告でびっしり・・だったりすると、台無しですよね。

そこまではいかなくとも、たとえば文字サイズが小さすぎるとか、文字の色が薄いとか・・読みやすさをダウンさせてしまう要素はけっこうあります。

 

なので、読みやすいブログを追求するときは・・

文章の読みやすさそのものだけではなく、ぱっとブログを見たときの「見やすさ」もあわせて追求するのがおすすめです。

「読みやすさ」と「見やすさ」のふたつは相乗効果を生んでくれますので、ここは両方とも必須ですね。

 

見やすいブログを書くコツについては、

快適に読んでもらい、アクセスアップや収益につなげるための「見やすいブログ」を作るコツを解説しています。

上の記事で解説しています。

 

 

と・・「読みやすさ」はブログを伸ばすための、超重要ポイントです。

そしてたくさんの記事を書いたり、「コツ」を学んだりしていくことで、レベルアップできるところです。

ぜひいろいろ試行錯誤して、読みやすさを追求してみては・・と思います。

 

今回は読みやすいブログを書くコツをお話ししてみました。

運営者:りふりーびと

 

プロフィール画像

 
仕事、人間関係、お金、健康・・あらゆる面での「理不尽フリー」を追求する人です。

ブログ運営・投資・独立などにより、すでにある程度は達成済み。

【年齢・性別】30歳台後半、男性

【本業】
◇現在:企業の産業医など
◇元:総合病院の内科医・研究員
◇医局から独立し3年目

【副業】
◇ブロガー
(13万PV/月のブログを運営)
◇インデックス投資(歴7年)

【その他の特徴】
◇姿勢改善で頭痛が治った経験あり
◇趣味は自転車
 
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