理不尽に悪者にされるときは、こう動く!

暗いオフィス

別に、悪いことをしたわけではないのに・・

責められる理由は、特に無いはずなのに・・

なぜか、理不尽に悪者にされる!

 

会社で、学校で、友人関係で・・よくあることのようです。

私自身、経験したことはあります。。

すごくフラストレーションのたまることですよね。

 

具体的には、たとえば自分を含む数人でお客さんに対応をしていて・・

そのお客さんが、あまりよく分からない理由でなぜか怒り出してしまった。。

そしてなぜか自分が原因ということになって、なぜか悪者にされるようなケースですね。

もちろん客観的にみて、自分の言動に特に問題は無かったとして、です。

 

もし自分に非があるのなら、謝るのが第一選択になるでしょうが・・

悪い点がなにひとつ無かった場合は、一体どうすれば?となると思います。

 

なのでこの記事では、理不尽に悪者にされる時はどう動けばいい?

ここを解説していきます。

「何もしなくていい」ケースもある

理不尽に悪者にされた場合でも、「何もしなくていい」ケースはあります。

 

どう動くかを解説すると言っておいて、何やねん?と思われるかもしれません。

しかし、理不尽に悪者にされてしまったとして・・

何もしなくても、時間が勝手に解決してくれるケースは多いです。

 

そもそも、あなたに悪者にできるような具体的な根拠が無いのなら・・

あなたの責任を強く追求する、みたいなことはできないはずです。

なので特に何もしなくても、「悪者という雰囲気になる」以上のことは何も起きないことが多いです。

 

そして会社の部署などで全体的に、理不尽にも悪者にされる場合・・

悪者にしている人たちは「そういう雰囲気だから、何となく」悪者扱いしているものです。

 

そしてそこに強い敵意とか、悪者にするモチベーションとかは無いわけなので・・

ちょっと待てば、そういう雰囲気は勝手に消えていくことも多いのです。

 

逆に「自分は悪者じゃない!」と騒ぐのは、悪者扱いをさらに加速させる場合があります。

なのでもし状況を静かに見守り、ただ待つだけで解決しそうなら・・

とりあえず待ってみる、というのがまず選択肢になります。

「弱み」と取られそうなら、反論

とはいえ現実には、いろいろなケースがあります。

特に何もせず、ただただ待った場合・・

あなたを悪者にしようとした人たちは、それを「弱み」と見るかもしれません。

 

そしてあなたのことを、悪者にしても何も反撃してこない「弱い人」と見なし、つけあがるかも知れません。

そうなってしまうと、若干面倒になってしまいます。

 

なので「弱み」と見られている気がする・・と感じたら、その場合は反論します。

反論の方法はケースバイケースで、一概には言いにくいですが・・

自分の話を聞いてくれそうな人たちに、シンプルに事情を説明する、とかでも良いと思います。

 

このくらいの状況であれば「徹底抗戦」まではしなくても、ちょっとした反論をしておくくらいで・・

悪者にしてきた人たちが、あなたを「弱い人」とみなしてしまうリスクは下がるでしょう。

「悪者にしてしまう程度の人たち」と理解する

自分にまったく原因が無いのに、理不尽に悪者にされてしまう場合・・

悪者にする人たちは、イメージや雰囲気だけで、悪者扱いしてしまう程度の人たちです。

 

悪者扱いがつらいのは、その人たちの意見に価値を感じるからです。

その人たちの意見や言葉を気にするからこそ・・

その人たちが「悪者扱い」してくるのが、つらくなるわけですよね。

 

しかしイメージだけで悪者扱いする人の意見に、価値などありません

悪者扱いされた人の気持も考えず、根拠も無くそういう決めつけをする程度の人であれば・・

そんな人の考えなど、気にするだけ無駄でしょう。

 

周りの目を気にしやすい人の場合、こういった考え方をするのはなかなか難しいかもしれません。

しかし、あなたを理不尽に陥れようとする人たちの意見に、本当に価値はあるのか?

そういった考え方をすると、メンタルへのダメージを回避できるかもしれません。

「問題にするべきレベル」なら、しかるべき対応を

単に、理不尽に悪者にされるくらいなら、何もしなくてもいい場合もあります。

悪者にされたところで、実害なんてまず起きませんので・・

「悪者と思うなら思えば」くらいの図太いメンタルで、ただ状況が終わるまで待てば問題ないです。

 

しかし、これが「問題にするべきレベル」になってきた場合は・・

徹底抗戦が必要になってきます。

 

例えばあなたに責任があるとする根拠を、でっち上げられるような場合ですね。

そしてそれを根拠に、あなたを攻撃しようとしているとしたら・・

この場合は放置すると実害を受けますので、戦わなければいけません。

 

具体的にどう戦うか?は、相手や状況によって違ってきますが・・

たとえば、この場合はでっち上げの証拠を押さえるとかができればベストでしょう。

そのためには相手の言葉はすべて録音・記録したり、味方になってくれる証人を押さえたり、ですね。

 

そして証拠を押さえたら、それをどこに持っていけば相手に最大のダメージが入るか?を考えます。

例えば相手が上司なら、パワハラ相談系の部署や機関がいいでしょう。

 

その場合は例えばその機関が、過去にパワハラ案件をどのように扱ったか?といったところを見れば・・

不正として報告した場合に、最大の打撃を与えられる機関を検討できるはずです。

そのことが公になって、その上司が退職に追い込まれるような運びにできれば、そのあたりが理想でしょう。

自分にまったく関係ない部署でですが、実際にそうなったケースを見たことがあります。

 

もししくは別の方法としては、改ざんできない記録簿といったものに、自分の主張を書くとかですね。

この方法は、私自身も使ったことがあります。笑

 

例えば相手が上司など権力的に上回る場合、権力で無理やり「あなたが悪いということ」にさせられるかもしれません。

しかし公文書やそれに近いような、改ざんできない文書に本当のところを書けば、いかに権力のある相手でももはやどうすることもできません。

そこに手を出してしまえば、例えば公文書改ざんみたいな重罪になり、その相手自身が終わるからですね。

 

具体的にどうすればいいか?は状況によって違いすぎて、一概に言えないです。

しかし相手が「問題にするべきレベル」で動いてきた場合は・・

徹底抗戦する!が第一選択になってしまうのは、意識したほうがいいのではと思います。

そんな人間関係からは、離れてしまう

自分に、特に責められる理由が無いのに、理不尽に悪者にされてしまう・・

そんな人間関係からは離れてしまうというのも、選択肢になります。

 

たとえば友人関係であれば、まあ簡単ですよね。

例えば誘いを断ったりして、フェードアウトしていけばいいだけです。

そしてそのかわりに、尊敬できるような人たちとの友人関係を探す・・とかいうのが一番だと思います。

 

とはいえ難しいのは、それが「職場」といったところで起きた場合です。

そんな人間関係、もういらない!と思ったとして・・

仕事で必要なのであれば、無くしてしまうことはできませんよね。

 

退職や転職がさくっとできる立場なら、迷わなくてもいいのですが・・

それが難しいのなら、理不尽だと思いつつも我慢するしか無いかもしれません。

 

なので、たとえ今すぐは難しかったとしても・・

将来的には、自由に職場を変えられる「機動力」を手に入れると、かなり動きやすくなっていきます。

 

具体的には・・例えば、

ブログを始めてみようかな?でも、どうすれば始められるかわからない!そんな方向けに、ブログを始める手順を解説しています。
インデックス投資に興味があるけど・・本当に不労所得になるの?リスクはないの?7年やってる経験からお話しします。

上の記事たちで書いたような方法で会社以外から収入を得ることができれば、機動力は劇的に高められます。

私自身、こういった方法をもう何年も実践していて、ある程度の成果は出ています。

 

もちろんこういった方法が、あなたに合うかは分からないのですが・・

「会社以外から稼ぐ」というのは、理不尽から自由になりたいなら必修科目とさえ思います。

なのでもし将来的に、理不尽な状況からさくっと抜け出せる力を得たい場合は、チャレンジしてみてもいいのでは・・と思います。

 

 

この記事では理不尽に悪者にされるときは、こう動く!をテーマにお話ししてみました。

理不尽フリー生活を得る方法
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運営者:りふりーびと

 

プロフィール画像

 
仕事、人間関係、お金、健康・・あらゆる面での「理不尽フリー」を追求する人です。

ブログ運営・投資・独立などにより、すでにある程度は達成済み。

【年齢・性別】30歳台後半、男性

【本業】
◇現在:企業の産業医など
◇元:総合病院の内科医・研究員
◇医局から独立し3年目

【副業】
◇ブロガー
(13万PV/月のブログを運営)
◇インデックス投資(歴7年)

【その他の特徴】
◇姿勢改善で頭痛が治った経験あり
◇趣味は自転車
 
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